新年ですが、サンタさんのお話を・・・
- mebae8
- 1月20日
- 読了時間: 2分
気づけば1か月近くも前のお話になってしまいますが・・・(*_*;
めばえにもサンタさんが来てくれていました(#^^#)




シャン シャン シャン シャン♪
鈴の音を響かせながら、今年もサンタさんが案内役のトナカイと一緒にめばえのお友だちに
プレゼントをくれましたよ(^^♪
いきなりの登場に泣き出してしまう子もいましたが、それでもプレゼントはちゃ~んとみんな自分の手でもらっていました(*^-^*)
まだありがとうが言えなくても
まだ自分のお名前が言えなくても
み~んな、クリスマスには赤い服を着たサンタさんがやってきて
プレゼントをくれると信じてるから、自分の手で受け取ることができるんですよね(*^-^*)
そんなみんなのきれいな心に触れて、わたしたちもとっても温かい気持ちをもらえました(*^-^*)
そして・・・
めばえでは、年末年始のお休み前に一日職員研修がありました。

第一回目は 「絵本の力と魅力を再発見」
ということで、たくさんの絵本について勉強させていただきました(*^-^*)
子どもたちがもう一回読んで!という意味
絵本から育まれるもの
子どもと大人の絵本の読み方の違い
など、改めて絵本の素晴らしい力を知る機会となりました(^^♪





ふだん読み聞かせをする役の職員が、講師の方に絵本を読んでいただき、みんなでその絵本についての感想を話し合いました(^^♪
同じ絵本のはずなのに、人によって全然違う感想をもっていたり、見逃していた絵や色を誰かの感想から発見することができたり。
とても楽しい、あっという間の研修時間でした!(^^)!
その中で、心に残ったことをご紹介させてください。
講師の方から 「サンタクロースの部屋」
というものを教えていただきました。
松岡 淳子さんという方が書かれた本のタイトルなのですが
後日読んでみたところ、
見えないものを信じる力を子どもが小さいころに大人が育んであげることで
信じなくなってその部屋から出てしまっても
見えないものを信じる力は心の部屋に残る
という内容のお話でした。
いろんな絵の、いろんな色の、いろんなお話の素晴らしい絵本がたくさん存在しています。
それらを通じて、私たちは子どもたちの言葉や感性、想像力が育まれたらいいなと願いながら絵本を読み聞かせしていますが
一番大切な「心」を育てているということを忘れてはいけませんね。
研修でご紹介いただいた絵本の他、サンタクロースの部屋も興味のある方はぜひご一読ください(*^^*)




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